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TATE&MARKIE『タテマキ』
2004年に発表された1st Album『Green Sounds』から約2年半の時を経て、TATE&MARKIEが遂に2nd Album『タテマキ』を本日リリース。
『Green Sounds』以降、Single「Chase/お昼Rock」、Mini Album『モウカノホシ』、Single「Voices」、「冬日和」4枚の作品を発表。それら作品のすべてに置いて、様々な切り口で新たなタテマキサウンドを模索し、アプローチし続けてきた。
その過程で多くの苦悩や葛藤に直面することも多く、特に「Voices」や「冬日和」では開放的なミディアム・テンポの曲調とは裏腹に、リアルなまでに切実とした想いがリリックに綴られている。
この2年半、タテマキのふたりが自分自身、そしてタテマキの音楽と真剣に向き合うことで、作品たちはよりパーソナルなものに近づく結果となった。
今作『タテマキ』にしても同じことで、新録でありAlbumのオープニング曲となる「Good Sad Music」のタイトルがすべてを物語っているような気がするのである。
“喜び”や“前向き”といったポジティブな感情と常に隣り合わせの“悲しみ”や“不安”などのネガティブな感情をも包み隠さず表現することで、心のもっと深いところまで届く音楽が生まれることとなった。
 ジャンルのカテゴライズが難しい程、様々な音楽要素を盛り込んだ『タテマキ』。
音楽の表現のふり幅をきかせタテマキ・サウンドを確立させた彼らの、第3章の幕開けが期待される。
author:RIGHTER WRITER, category:タ行のArtist, 22:37
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傳田真央 復活
最後にCDをリリースしてから実に5年……。
ケツメイシ「男女6人夏物語」にフィーチャリング・ヴォーカルとして参加したことが記憶に新しい傳田真央が、遂に復活を果たす!

その、復活の概要とは……

来る11月22日、Mao / Dとして亀田誠治プロデュースによるソロ・シングル「Very Love 0.5℃」をリリース。
2年半の制作期間をかけて完成した「究極のラヴポップソング」だそうで、タイトルトラックほか、「NARENAI BAD DAYS」、「SOUL BELL」、「VERY LOVE 0.5℃(Instrumental)」を収録。

ロックバンド、focus10のヴォーカルとして音楽活動をするも、それまでの“傳田真央”とは全く異なる音楽形態に満足を得なかったファンもきっといたはず。
ケツメ「男女〜」もまた然り。
果たして「Very Love 0.5℃」がどのような仕上がりになっているのか気になるところだが、それはさておき。
本格的にシーンに帰ってきたとなれば、こんな嬉しいことはない。
author:RIGHTER WRITER, category:タ行のArtist, 22:50
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TATE&MARKIE「Voices」
TATE&MARKIE(以下タテマキ)、4枚目のSingleとなる「Voices」が現在発売中。
今作はタテマキのふたりの経験をもとに制作されたノスタルジックな一曲だ。
曲はこの季節にぴったりの開放的なミディアム・テンポでありながら、そこに綴られた言葉は痛いほどにリアルである。
現実と懐郷の念とのあいだで揺れ動く情景は、必ずしも故郷を離れた人だけに当てはまるわけではなく、夢を追う者なら誰しもが共感を持てるはず。
心が折れてしまいそうでいながらも、どこか力強さすら感じさせるギリギリ感が胸に迫るMARKIEの歌声と、終盤にかけ吐き出されるTATEのテンポの良いラップは必聴。
「Voices」は、“まだ負けられない”というタテマキの現在のリアルな声であり、また、応援してくれる人へ向けたふたりの宣誓である。
カップリングには、地元仙台のプロバスケットチーム「SENDAI89ERS」のオフィシャルサポートソングを収録。

■TATE&MARKIE Official Web Site
http://www.tatemaki.jp/

■GyaO 音楽クリップリング
〜8/6(日)正午まで「Voices」ビデオクリップ放送中
http://www.gyao.jp/music/clipring/
author:RIGHTER WRITER, category:タ行のArtist, 22:21
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